水処理・化学反応向け 散気管 OHRエアレーター

エアレーター製品写真

“究極の散気管”

その名にふさわしい、世界で唯一の散気管です

排水処理に広く使われる散気管は、数多くの製品が世に出回っています。
しかしそのほとんどが、定期的な交換・洗浄・メンテナンスが必要で、
世界中の排水処理施設で大問題となっています。
OHRエアレーターは、「世界唯一のミキシング機能」と「独創的なメカニズム」で
他のどんな散気管よりも圧倒的に優れた、まさに“究極の散気管”です。

目詰りナシの吐出口写真

原理的に、目詰りしない散気管

エアー吐出口が、大口径(30mm)の1個だけの穴

世の中のほとんどの散気管は、「目詰りしない」「目詰りしにくい」と PRしています。しかし残念なことに、それが嘘であることは、
水処理に携わる技術者であれば実体験として誰でも知っています。
そしてその嘘によって、本当に目詰りしない散気管がどれであるのか、
判りづらくなっているのが現状です。
OHRエアレーターが原理的に目詰りしない根拠をご覧になって、
真実か嘘か見極めてください。

微細バブルがリッチにできます

微細バブルがリッチにできます

2種の特殊構造物で、気−液を強力にミキシング

透明のタンクで、従来型のゴム製散気管とOHRエアレーターの両方を
運転して比較してみると、OHRエアレーターの方が3倍以上も多く
微細バブル(100μmサイズ)を生成できることが判ります。
大口径(30mm)の1個だけの穴から大サイズのエアーを吐き出すのに、
なぜ微細バブルがリッチにできるのか。
その理由は、独創的で理想的な2種類の特殊構造物で、
気体も液体も強力にミキシングして微細化するからに他なりません。

エアレーター断面図

アルファ値=1.0

化学反応にも使われる、猛烈なミキシング力

他の散気管が絶対に登場してこない「化学反応の改善」という
テーマにも、OHRエアレーターは積極的に使われます。
それは、OHRエアレーターには「猛烈なミキシング機能」があるからです。
排水処理用途においては、真の散気管の性能を表す「アルファ値」が
1.0という、他に例を見ない評価を頂いております。

マイクロバブル写真

1台2役の、ユニークな散気管

「酸素溶解」と「堆積防止」の2つを同時に行う

OHRエアレーターは、「粗大バブル群」と「マイクロバブル群」の
2種類のバブルを同時に生成し、「槽内の猛烈撹拌」と「溶存酸素アップ」
という、一般には両立しない役割りを同時に担います。
いずれが欠けても、槽底に汚泥が堆積したり、溶存酸素が上がらなかったり
して排水処理に不調を来します。
加えて「猛烈な旋回流」は、散気管の内部を常に洗浄し続けます。
だから15年経っても、内部にはスケール形成が無くきれいに保たれます。

配置プラン図は、OHR社の責任において描かせていただきます

納入実績3,400事業所超の実績に裏打ちされた、配置プラン図をお示しします


散気管にとって、配置はとても重要です。
OHRエアレーターは他に類をみない独特の散気管ですので、配置を誤ると性能が充分に発揮できません。
設置する槽の縦・横・実水深をお知らせ頂ければ必要空気量などを計算し、OHRエアレーターの本数が最少で済む
配置プラン図を、その計算根拠とともにお示し致します。
もちろん、その配置プラン図どおりに施工して頂ければ、良好な曝気ができることを請負います。

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