マイクロバブル、散気管の OHR HOME ≫ OHRエアレーターが決して目詰まりしない理由

OHR エアレーターの最大の特長は、 10年経っても15年経っても、 新品時とまったく変わらない性能を発揮し続けることです。
目詰りは完全に起きません。
なぜなら、 OHR エアレーターでは大きな1個の air 吐出口から air を吐き出したあとに、 air と汚泥水との激しいミキシングをおこなうため、 目詰りはそもそも原理的に 起こり得ません。対して多孔質の散気管 (ゴム製ディフューザーなど) は、 air を吐出する前に微細化しようとして 小さな穴を多数空けた構造にしているため、 目詰りはどうしても起きてしまうのです。
ゴム製ディフューザーの穴には、逆止弁効果はない!
水中でair が吐き出される様子を高速度ビデオで撮影すると、水圧があるために air は途切れ途切れに吐き出されることがよくわかります。
この、途切れ途切れの合間に、汚泥は air 吐出口に入り込みます。
つまり、air 吐出と汚泥の逆流は同時進行で起こるのです。ゴムが閉じて、逆止弁のように汚泥の逆流を防ぐという説明は、まったくナンセンスで自然法則に反するものです。もしその説明が正しいなら、24時間365日稼働しているゴム製ディフューザーの内部には汚泥が入り込まないはずですが、実際は内部にたっぷりと溜まります。







