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| 納入先ご担当者 | 証 言 内 容 |
|---|---|
アサヒビール(株) |
わが社では、5工場に導入している。
わたし自身、名古屋工場にいたときに性能を確認することができた。
本当に目詰まりが起きないのか、確かめようと思って曝気槽を空にしてチェックしたが、確かに目詰まりも無く、槽底のヘドロ堆積もなかった。 (94年11月) |
| 三井製糖(株)東部工場 管理課・加藤了教 氏 |
OHRエアレーターを間欠曝気に使っている。
1984年10月に設置して14年近くになるが、まったく目詰まりしない。
曝気槽の他に高濃度槽でも使っている。特に高濃度の廃水が出る時だけ使う槽なので、1ヶ月に1度くらいしか曝気しない。それでもOHRエアレーターは目詰まりしない。 (98年5月) |
| ダイオー エンジニアリング(株) 東京本社営業部 部長代理・坂本充 氏 |
活性汚泥処理の仕事を受注した時は、OHR式に曝気に使うことにしている。
OHRの納入実績表を見せられてピンときた。リピート注文をしている工場がいくつもある。これはきっと本物だと思った。しかも実績表の中にわが社のお 得意先が9工場もあり、さっそく情報を集めたところ すべて性能は本物だった。したがって採用を決めた。 (94年8月) |
| 製薬メーカーK社 製造部 工務課T主査 |
当工場の排水は、タチが悪い。pH調節用の中和剤として大量の石灰を使っているために、それが排水中に約20%も含まれ、スラリー状になっている。 この石灰が容易にスケールを形成し、槽底にも堆積する。
どの散気装置を使ってもすぐに目詰まりするので、自分たちでSUSパイプにドリルで穴を空け、それを散気管として使っていた。それも詰まるので月1回高圧水で洗浄していた。洗浄すると、とたんに吐出エアー量がハネ上るという状態だった。
排水処理設備を新規に作ることになって、あらためて散気装置を検討した。OHRを含め、5社の装置だ。このうち2つはダメとなって残り3つを実施テストにかけた。97年2月から8月まで6ヶ月間運転して曝気槽から引き上げたところOHRエアレーターのみ目詰まりしていなかった。それでOHRを採用することにした。
OHRエアレーターの実施テストは、さらにもう6ヶ月延長したが1年経過しても目詰まり無し、スケール付着無しだった。月1回の定期洗浄が無くなったのがありがたい。 (97年9月) |





