マイクロバブルの先駆者|マイクロバブル・散気管のことならOHR流体工学研究所へ


製品情報エアレーター エアレーター・散気管 ラインミキサー ラインミキサーマイクロバブルテスト用機械 テスト用機械 ギャラクシー ギャラクシー デコンポ デコンポ
分野別OHR技術の使いみち
A.排水中のCOD成分を除去する※BOD除去テーマも得意です
B.水処理分野
C.化学工場
D.乳化テーマでの使い方
E.乳化燃料テーマでの使い方
F.浄水場
G.製鉄所
H.VOC含有ガス処理での使い方
I.飲料工業

OHRの導入実績 マイクロバブル応用製品導入事例

染色工場での改善事例 ユーザー様の証言 様々な改善事例 納入実績データ集 OHRの導入実績 マイクロバブル応用製品導入事例 ユーザー様の証言 さまざまな改善事例 納入実績データ
愛知染色株式会社様の例

  導入前 導入後
目詰まりの発生

3~4種類のディフュザー型散気装置を使用。いずれも目詰まりを起こし、1年に1回の洗浄が欠かせなかった。

目詰まりが進行すると、ブロワーの送風圧力が上昇し、過剰圧逃がしの安全弁からエアーが激しく噴き出し、異常金属音をたてて振動がひどくなるありさまだった。

落雷による停電や通産省規定の定期点検時の停電があると一気に目詰まりが進行していた。
そのあとに連鎖反応で起きてくるトラブルが排泄処理状態の悪化やブロワーの運転異常、ディフュザーの洗浄や取替工事なのでそれを想うと停電が恐怖だった。

1984年にOHRエアレーターを導入した。14年経ったが1度もメンテナンスしていない。ずっと沈めっぱなしだ。

ブロワーの送風圧力がまったく上昇しないので目詰まりを起こしていないとわかる。BOD除去率や溶存酸素値もきわめて安定している。

停電がまったく苦にならなくなった。ブロワーが止まっても再始動すればすぐ正常にもどる。

動力コスト

37kwのブロワーを2台、フル運転で使っていた。この電気代が工場全体の電気代の4割を占めていた。

2台のうち1台が浮いて1台だけで運転できるようになり、しかもその能力を60%にダウンさせている。
インバーターによって60Hzを40Hzに落として低速運転している。

電気代はちょうど70%カットできた。[(37kw×2台)-(37kw×0.6)]金額ベースでは、年間で約680万円の削減となる。
14年間の通算で9,500万円が浮いた勘定だ。