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HOMEOHRの導入実績

OHRの導入実績 マイクロバブル応用製品導入事例

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愛知染色株式会社様の例

  導入前 導入後
目詰まりの発生

3~4種類のディフュザー型散気装置を使用。いずれも目詰まりを起こし、1年に1回の洗浄が欠かせなかった。

目詰まりが進行すると、ブロワーの送風圧力が上昇し、過剰圧逃がしの安全弁からエアーが激しく噴き出し、異常金属音をたてて振動がひどくなるありさまだった。

落雷による停電や通産省規定の定期点検時の停電があると一気に目詰まりが進行していた。
そのあとに連鎖反応で起きてくるトラブルが排泄処理状態の悪化やブロワーの運転異常、ディフュザーの洗浄や取替工事なのでそれを想うと停電が恐怖だった。

1984年にOHRエアレーターを導入した。14年経ったが1度もメンテナンスしていない。ずっと沈めっぱなしだ。

ブロワーの送風圧力がまったく上昇しないので目詰まりを起こしていないとわかる。BOD除去率や溶存酸素値もきわめて安定している。

停電がまったく苦にならなくなった。ブロワーが止まっても再始動すればすぐ正常にもどる。

動力コスト

37kwのブロワーを2台、フル運転で使っていた。この電気代が工場全体の電気代の4割を占めていた。

2台のうち1台が浮いて1台だけで運転できるようになり、しかもその能力を60%にダウンさせている。
インバーターによって60Hzを40Hzに落として低速運転している。

電気代はちょうど70%カットできた。[(37kw×2台)-(37kw×0.6)]金額ベースでは、年間で約680万円の削減となる。
14年間の通算で9,500万円が浮いた勘定だ。