マイクロバブルの先駆者|マイクロバブル・散気管のことならOHR流体工学研究所へ


製品情報エアレーター エアレーター・散気管 ラインミキサー ラインミキサーマイクロバブルテスト用機械 テスト用機械 ギャラクシー ギャラクシー デコンポ デコンポ
分野別OHR技術の使いみち
A.排水中のCOD成分を除去する※BOD除去テーマも得意です
B.水処理分野
C.化学工場
D.乳化テーマでの使い方
E.乳化燃料テーマでの使い方
F.浄水場
G.製鉄所
H.VOC含有ガス処理での使い方
I.飲料工業

OHRデコンポ

業界初!余剰汚泥をユニット装置だけでコンスタントに減らし続ける汚泥減容の決定版!汚泥100%消化装置デコンポ
引き抜いた余剰汚泥をユニット装置に移すだけ。あとは装置内で汚泥消化が促進され、汚泥は一定濃度を保ち増えません。(※無機汚泥は対象外です)曝気槽に戻さず処理できる!安心の導入システム
安心の導入システム = 現場テストによる確認を経て、ご安心の上で導入いただけます。
業界初!汚泥減容の決定版!汚泥減容の全く新しい方式がここに登場!!
OHRの流体反応技術だからできる

1 曝気槽にもどさない! 2 無理に殺さない! 3 コンパクトで低コスト!

デコンポ方式は従来方式とこんなにもちがう!

 

   従来方式
曝気槽に戻す
デコンポ方式
曝気槽に戻さない
バイオ群の生息環境
生息環境は変わらない
バイオ群にとって、余裕たっぷりの恵まれた環境
生息環境は激変する
バイオ群を激しい生存競争に追い込む。「生か死か」の限界状況。
バイオ群の生・死
無理に殺滅する
恵まれた環境下で、バイオ群はどうしても増えてしまうので、薬品などで無理に殺して減らす。
自然と死滅する
おのずと死すべきものは死に、生きるべきものは生きる
汚泥の増・減
人工的に増・減を調節
汚泥が増えないように、かつまた減らないように、人工的に殺滅量を調節する。
自然に増・減が止まる
汚泥は一定濃度を保ち増えもせず、減りもしない。(引抜き汚泥の供給をストップすると、一定濃度よりやや減るが、そこで止まり、それ以下にならない。)
既設の排水処理
ラインの変化
大きな変化を起す
殺したバイオ群を曝気槽に戻すので、かく乱因を持ち込むことになる。運転調整が大変であり、また副作用も報告されている
変化はゼロ
曝気槽に戻さないので、なんら変化を起さない。(引抜き汚泥の世界だけで全てが完結する。)

 

「デコンポ」装置の処理フロー
デコンポ装置システムフロー図

※汚泥はほとんど増えませんので、定期の引抜き作業は不要です。

 

「デコンポ」装置のシステムフロー

システム構成

従来、脱水機を接続していたラインに汚泥減容(消化)装置「デコンポ」をつなぐだけ!
デコンポを採用することにより脱水機は不要となります。システム構成は、きわめてシンプルに。

バイオ群の食物連鎖促進による MLSS 一定キープ
デコンポに入れる前の微生物相⇒デコンポで変貌した微生物相
最小1.0μm前後、最大10μm前後の
微小バイオ群が大部分を占め、生物相
は 単調で変化にとぼしい。このままでは
汚泥消化は進まず、MLSSは増え続ける

長さ150μmほどの大型バイオ群が多数
出現
し生物相が急に多様化する。
汚泥消化が促進され、
MLSS は一定濃度以上に増えない

 
標準装置仕様 ※6ヶ月ごとにメンテナンスを実施いたします。
型式 処理汚泥量(約) 処理槽の
実容量
概寸(mm)幅x奥行きx高さ
(冷却ユニット付きの場合は、
その分サイズが付加されます。)
機体重量
(kg)
満水重量
(kg)
電源・消費電力
(※加湿・冷却ユニット付
きの場合概総電力)
DC-08 1~4m3/日 0.8m3 2500x1000x1500 360 1200 3相200V
1.1kW〔※2.6kW〕
DC-16 3~8m3/日 1.6m3 3300x1150x1700 480 2100 3相200V
3.0kW〔※5.2kW〕
DC-32 6~15m3/日 3.2m3 3300x1500x1700 600 3800 3相200V
3.7kW〔※7.5kW〕
DC-64 12~30m3/日 6.4m3 4400x1800x2100 740 7000 3相200V
5.5kW〔※13.0kW〕

※DC-64型より上は都度設計です。

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