製品情報 エアレーター ラインミキサー テスト用機械 ギャラクシー デコンポ オゾン反応装置 浮上分離装置 お風呂装置 中和処理装置 大水量ミキサー その他
HOME会社概要

OHR会社概要

会社概要

名称
株式会社OHR流体工学研究所
〔登記名は株式会社オーエイチ・アール〕
OHR LABORATORY CORPORATION
設立 1993年4月8日
資本金 1,000万円
業務内容 流体(液体、気体)の特殊反応装置〔OHR式〕の製造及び販売
 
  • OHR式インラインミキサー〔微細ミキシング用特殊パイプ〕
    【内部構造につき、アメリカ特許取得。またイギリス、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スイスを指定してヨーロッパ特許を取得。申請中は日本国。】
  • 排水処理用散気装置〔商品名/OHR式エアレーター〕
    【支持構造体につき、アメリカ特許取得。また申請中の国は日本、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スイスの計7カ国】
  • オゾン反応装置〔マイクロバブルによる〕
    【特許取得国は日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、オランダの計6カ国】
  • バラスト水処理装置(バラスト水中の微小生物殺滅装置)
    【特許申請国は日本、中国、オーストラリア、ブラジル、アメリカ、アラブ首長国連邦、イギリ ス、フランス、ドイツ、デンマーク、スイスの計11カ国】
  • マイクロバブル発生装置『ギャラクシー』
  • ヘルスケア用・治癒用のマイクロバブル風呂装置
    〔リハビリ用、代謝異常病の治癒風呂装置、他〕
  • 洗浄用のマイクロバブル発生装置〔部品、機械、食品等〕
  • 浮上分離用のマイクロバブル置【日本国特許取得】
  • 中和処理装置
  • 乳化装置
  • 微生物汚泥の減容化装置『デコンポ』
所在 〒358‐0054 埼玉県入間市野田536-1
TEL (04) 2932‐5466
FAX (04) 2932‐5605

沿革

  2008年7月現在
株式会社OHR流体工学研究所
′72年 武田正博が東京都世田谷区にタケダ流体工学研究所を開設し、流体の反応促進技術の研究を開始する。
′76年 (株)オー・エイチ・エルを設立(東京都目黒区)し、武田正博が代表取締役に就任する。
この年、OHL式の各種心臓部(リアクター、エアレーター、ミキサー)の開発を相次いで完成する。
(1)(財)日本能率協会・脱硫技術フォーラムにおいて、武田正博がOHL式脱硫技術の講演を行う。
(2)通産省・大阪工業技術試験所に脱硫・脱硝同時処理装置を納入。
(3)第12回大阪国際公害防止ショーにおいて、OHL式脱硫装置による脱硫処理を公開実験し、脱硫率99.9%を公開実証する。
′77~′78年 内外の特許を相次いで取得する。
特許取得国は日本、アメリカ、イギリス、イタリア、オーストラリア、 オランダ、韓国、旧ソ連、旧西独、フランスの10ヶ国
(その後カナダ、台湾にても特許を取得し特許取得国数は12ヶ国、特許及び実用新案取得件数は現在まで合計42件である。)
′80年 武田正博が米国NASAの招聘により、サウス・カリフォルニア・ユニバーシティにおいて、ダン教授の司会の下に「OHL式・流体の反応促進技術」の講演を行う。
′83~′93年 (財)野口研究所(東京都板橋区)の構内に研究室を設置し各種実験・研究を行う。
′93年4月 (有)オー・エイチ・エル流体工学研究所を設立し、(株)オー・エイチ・エルの業務を全面継承することとする。代表取締役に植松秀人が就任。
′95年8月 ヘルスケア商品の開発に着手する。
同年11月、池袋サンシャインシティにて開催の展示会「ニュービジネスメッセ′95」に家庭風呂用モデル機を展示・実演する。
′95年12月 アメリカ特許成立【OHR式オゾン反応装置】
′97年4月 三菱系の機械商社の西華産業(株)と販売提携する。
′97年5月 (有)オー・エイチ・エル流体工学研究所を(株)オーエイチ・アールに改組、改称する。
〔但し通称は(株)OHR流体工学研究所と称することとする〕
′97年8月 ヨーロッパ4ヶ国の特許権成立【OHR式オゾン反応装置】
(イギリス、フランス、ドイツ、オランダ)
′98年3月 東京都知事より、「OHR式流体反応装置の用途開発」をテーマとする開発事業計画にたいし、創造活動促進法に基づく認定を受け、各種の資金支援策を受けられる資格を得る。
′00年6月 日本国内におけるOHR機器の納入事業所数が、1,000箇所に達する。
′02年8月 日本国特許成立【三層分離装置】
[※含油汚泥の組成成分を、比重差別に三層に分離する装置]
′02年10月 日本国内におけるOHR機器の納入事業所数が、1,500箇所に達する。
′02年12月 日本国特許成立【オゾン反応装置】
′03年7月 日本国特許成立【浮上分離装置】
′03年9月 新商品の、マイクロバブルによる気-液反応装置「ギャラクシー」を発売開始
[※airや各種ガスの水中溶解、気-液反応に用いる装置]
′03年10月 日本国内におけるOHR機器の納入事業所数が、1,800箇所に達する。
′04年7月 新商品の、テスト用/実験・研究用のマイクロバブル発生機を発売開始
同時に、同装置のレンタルも開始
′04年10月 日本国内におけるOHR機器の納入事業所数が、2,100箇所に達する。
′04年10月 アメリカ特許成立【OHRミキサーの内部構造につき】
′04年11月 アメリカ特許成立【OHRエアレーターの内部構造につき】
′05年9月 日本国内におけるOHR機器の納入事業所数が、2,400箇所に達する。
′06年2月 ヨーロッパ特許成立【OHRミキサーの内部構造につき】
′06年3月 日本国内におけるOHR機器の納入事業所数が、2700箇所に達する。
′06年5月 「2006ニュー環境展」において、画期的新商品の、微生物汚泥の減容化装置『デコンポ』をデビュー。
′07年6月 日本国内におけるOHR機器の納入事業所数が、3100箇所に達する。
′07年8月 西華産業(株)との販売提携を解消する。
′07年8月 主力商品のひとつである、エアレーション(曝気)に用いるOHRエアレーターAE-130型の全面リニューアル版をデビュー。(AE-130N型)
′07年9月 焼酎原酒の調味・調香装置『マカファイン』をデビュー。
[※原酒中の油脂・雑味成分をマイクロバブルで浮上させ分離除去する装置であり、焼酎業界では画期的な装置]
′07年12月 バラスト水処理装置の関する特許を申請【バラスト水中の微小生物殺滅装置】 (特許申請国は日本、中国、オーストラリア、ブラジル、アメリカ、アラブ首長国連邦、イギリ ス、フランス、ドイツ、デンマーク、スイスの計11カ国)
′08年2月 日本国内におけるOHR機器の納入事業所数が、3200箇所に達する。