水処理・化学反応向け 散気管 OHRエアレーター

散気管選定のポイント・注意点


不必要に数多くの設置本数を見込む危険

その排水処理施設に必要な、
最低限の本数しか設置するべきではありません

散気管メーカーによっては、必要な散気管の本数を導き出す計算に自信がないためか、過剰な本数を設置するプランを
立案するところがあります。
しかし散気管というものは、設置数が多ければ安全、ということは決していえません。
過剰な設置数を賄うための過剰なエアーを吹込むと過曝気になり、汚泥の沈降不良などの問題を引き起こすからです。
加えて、散気管代・工事代・配管代など、余計な費用がかかることにもなります。

OHR社は、必要最低限の本数で済むプランしかお示ししない、
ということをお約束します

OHR社は、「余計な散気管を設置すると、良い事はなにもない」という基本方針のもと、OHRエアレーターが最低の本数で
済むプランをお示し致します。そして、その計算根拠も明確にお示し致します。
どうぞ、必要空気量や設置本数など、他社と比較なさって下さい。

不適切な配置をする危険

「散気管」にとって、配置は非常に重要です

不適切な散気管の配置をすると、槽内をうまく撹拌出来ずに堆積が生じてしまったり、溶存酸素が思うように上がらないため
ブロワーの増設を強いられたり、という問題が起きます。
大手の水処理会社が立案した散気管の配置プランであっても、散気管の不適切な配置をしているケースがよく見られます。
つまり、散気管自体の性能は注意して見るけれども、散気管の配置に関してはあまり重要視しておらず、そのせいで排水処理状態が不調になっている現場がとても多いのです。
どの散気管を採用するかの決定は、幾度も散気管交換工事を行なうことになるのかどうか、排水処理の不調に悩まされ無駄な薬品代の出費が続くかどうか、その別れ道の決定に他なりません。

OHR社は、41年間の実績に裏打ちされた
最適な配置プランをお示し致します

槽のサイズ(縦・横・実水深)と排水の諸条件(排水量やBODなど)をお知らせ頂ければ、マッチするOHRエアレーター
の型式・本数を基に、配置プラン図や配管構成図を描いて、お示し致します。(無償です)
その配置プラン図を基に配管工事を行なって頂ければ、停滞域や堆積が生じない曝気ができることを完全に請負います。

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